美濃白川茶 特上煎茶 200g詰

¥ 1,728 税込

商品コード: jp-s-001-200

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岐阜県加茂郡白川町の美濃茶白川流通センターで仕入れた広野白川茶生産組合さんの荒茶を、先代の頃から頼んでいる岐阜県内の製茶問屋に委託して精製仕上加工して頂いた。荒茶は農家さんが作った一次加工品であり茎、粉等の副産物の部位を取り除き乾燥させてから火入れして頂いたものが、二次加工品の仕上げ茶になる。柔らかな新芽のみを鋏で刈り取り職人の手で最高の火入れをされたお茶です。高い香り上品な甘みとコク適度な渋みの煎茶で普段使いからお客様用まで幅広くお楽しみ頂けます。

内容量:200g
賞味期限:発送より1年
保存方法:高温・多湿の所を避け、移り香に気をつけて保存して下さい。

お届けについて:便利なポスト投函のヤマト運輸ネコポス便にて1個口に付き200gの場合は最大2本まで同梱包可能・全国一律送料300円でお届けになります。


静岡県、鹿児島県のような大産地とは違って全国生産量の2%程度の生産量の為、岐阜県内で消費され関東、関西の大消費地に流通する事は殆どありませんが生産者の方々は自分達が栽培するお茶が日本一美味しいと信じて愛情を持って育てています。

岐阜県で白川という名を聞けば一般的 に思い浮かべるイメージといえば奥飛騨白川郷の合掌造り集落という意見の方が大半であると思います。

しかし、岐阜県の特産品でもある「美濃白川茶」は白川郷とは全く関係のない地域で作られていて同じ岐阜県でも飛騨地方にある奥飛騨白川郷に対して白川茶の産地は若干南に位置する東濃地域の岐阜県加茂郡東白川村と白川町で最も多く生産されていますが中でも山間地域には高級茶を生産する産地が分布しています。

その山間地域には近くを流れる飛騨川とその支流に沿った傾斜地の美しい茶園に、朝霧が運ばれ昼夜の高い温度差の中で程よい光を浴びながら新芽がじっくりと、育てられるという茶栽培には理想と言って良いほどの自然環境があるから茶葉は色が濃く高い香気と味が特徴で御座います。

起源は約六百年前、東白川村五加大沢蟠龍寺の住職が宇治から茶の実を持ち帰り里人に茶の栽培を奨めたのが始まりと言われます。
毎年新茶時期になると当店から現地買付けに行く日々が恒例のように2週間程続き一日に車で移動する距離は往復150kmになります。シーズン中は茶市場が合計4~5回程開きます。到着すると直ぐに何百種類の新茶の中から試飲を始め吟味し好みの茶葉を入札して原料茶として買付け致します。

一般的に緑茶の小売価格は茶市場での荒茶価格の約3~4倍にも膨れ上がりますが、当店では現地買付による直接仕入の為、茶問屋さんから買うお茶屋さんとは違い中間マージンが無く良質茶を低価格でお届け出来ます。

お茶といえば静岡、鹿児島、宇治などの有名産地だという方にも是非、全国的には無名な岐阜県の緑茶ですが一度お試し頂けたら大変嬉しく思います是非一度御賞味下さいませ。
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